人との会話、下手で凹むが 人に話しかけること
彼女作らないといけないんでねー、このままではあかんおもて人に話しかけるでしょ。今日は授業で前の席に女の人おるから話しかけたんです。じゃあ、うんうん、うーんって感じになった。でも、僕の横におった男が話かけるとパアッと会話が弾むんですね。
僕、やっぱ下手やなあと思って嫌になるし、面白くもないのに話しかけてごめんって申し訳なくなるしで、喋るのやめたなるでしょ。でも、ここでやめたらいつまでもこうやんか。下手なやつほど、前に出て失敗を繰り返さなあかんと思うんですよ。だから、これからも話しかけることにする。
しゃべるの下手やなーって書いてても思う。説明的というか長たらしいくて、言いたいことがわかりにくい文章や。ちょっと、喋る練習やと思ってこれ書くことにしよ。
喋りかける理由がなくて困ってたけど、ノート貸してーとか、ようっていう挨拶とか、何喋るわけでもないけど喋りかけてくる。人が隣におったら、喋りかけるってのは当然のことだったのかもしれない!
ちょっと待て。言いたいことは、喋るのうまいやつってのはおるんやなーってのと、俺は下手やけど下手やからって縮こまってたらいつまでも下手やってのと、喋りかけるのは当然ってのが言いたいことですね。あと、喋る練習として、文章書いていこうっていうことです。
でも、僕喋ったの今日が初めてやから。確かに俺が喋るとシラケテ、彼が喋ると盛り上がる感じはあったけど、それはお互いにもう打ち解けてるからじゃない。前から喋ってて、お互い喋るリズムを知っている。初対面からそんなん、盛り上がって喋られへんやんか。そうやそうや。
話しかける、っていうキーワードでひっかかる本は、自分の悩みを的確にとらえている可能性が高い。